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片田 興

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橋本食堂の鍋焼きラーメン!!

2012.12.12 18:38 | 話題のスポット | 投稿者:片田興

 皆さん今晩は。ここのところ毎日寒い日が続いています。いかがお過ごしでしょうか。今回は、ラーメン大好きな私が、自信を持ってお勧めする「鍋焼きラーメン」をご紹介します。B1グランプリにも最近出場している話題のラーメンですよ。鍋焼きラーメンに興味のある方は以下のアドレスをどうぞ。

 

 

 鍋焼きラーメン紹介 http://susakishikankou.com/

 

 

 鍋焼きラーメンは、高知県須崎市で生まれたラーメンですが、今回は、今年の夏、帰省時に初めて行った橋本食堂の鍋焼きラーメンをご紹介します。

 

 

 

 橋本食堂の門構えというべき写真です。いつも長蛇の列ができているのですが、この日は、お昼時間をはずして閉店間際にお伺いしました。それでも、お店の中は満員でした。確か、日曜日は休業だったと思います。

 

 

  この奥に扉があって、その中に入っていきますが、通常は長蛇の列で、この前のところで名前を紙に書いて、一枚上の写真でいえば、右側の自転車を置いてある奥の待合室で時間を待つようです。そして、名前を呼ばれるとお店の中に入って行き、さらに、そこで、もう一度名前を呼ばれて注文します。橋本食堂となってはいますが、注文できるのは、鍋焼きラーメン、ご飯、そして、ビールだったと思います。つまり、鍋焼きラーメン専門店なのです。

 

 

 それで、お店に入って待つこと約20分。待望の鍋焼きラーメンが運ばれてきました。鍋焼きラーメンの入っている土鍋の上にご飯を入れたお茶碗が乗っているのがいいですね。炊きたてだったこともあり、とても美味しいご飯でした。

 

 

  土鍋の蓋をあけると、黄金色のスープをまとった鍋焼きラーメンの全貌がわかるのです。この写真では、あいにく、卵がちくわの下に隠れていますが、とにかくボリューム満点です。この鍋焼きラーメン、スープとご飯が本当によく合うのです。鍋焼きラーメンを食べ終えた後、スープの中にご飯を投入、という食べ方もあるようです。半熟の卵との相性もばっちりです。

 

 

 卵を探すために少しかき回した後ですが、半熟卵が出てきました。この卵をどの瞬間に、どの程度割って、このラーメンをいただくのか、というのも楽しみの1つで、鍋焼きラーメンを美味しくいただく際の醍醐味ともいえましょう。

 

 

  この鍋焼きラーメンのスープを作る際に欠かせない醤油が、「丸共味噌醤油醸造所」によるマルキョウ醤油なのです。甘口の高知特有の濃口醤油です。

 

 

 道路横の倉庫の写真です。

 

 

  これが噂のマルキョー醤油の全貌です。濃い口だけでも何種類もあって、確か、橋本食堂ではこのうちの「小櫻」を使用している、ということを帰省中の地元テレビで観ました。この醤油が小櫻です。それにしても、この寒い中では、あつあつの鍋焼きラーメンは美味しいでしょうね。

 それでは次回のブログもお楽しみに。

 

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