TOP > 法学科 > 片田 興 > 1969・夜明けのスキャット

法学科

片田 興

プロフィール
 みなさんこんにちは。
 私は法学科で財政学等を担当しています。出身地は高知県で、実家のすぐ近くに、坂本龍馬が土佐を脱藩した際に通り抜けた脱藩の道(朽木峠)があります。また、近くの神社では中世から伝わる太刀踊りの一種「花取り踊り」が毎年秋に奉納され露店も多く出ていました。そんな環境で少年時代をおくり、現在は山梨県で教育・研究活動をおこなっています。
ブログ・テーマ
 このブログでは授業に関することはもちろんのこと、公務員試験関連の情報、推薦図書の情報、さらには、私の趣味でもあります音楽や旅に関する情報もお届けします。

メンバー専用ページはこちらから

RSSを表示する

1969・夜明けのスキャット

2011.11.27 07:45 | 音楽の話題 | 投稿者:片田興

 皆さんこんにちは。吹く風も冷たくなり、いよいよ冬本番となりそうですね。いかがお過ごしでしようか。

 今回ご紹介するCDは、最近、マスコミ等でも報道されています、1969というCDです。このCDは、アメリカのジャズグループと由紀さおりさんのコラボ作品で、1969年に発表された楽曲を、1曲のみ外国語(確かフランス語)で、それ以外はすべて日本語で歌っているものです。アメリカとカナダではジャズ部門で1位を獲得したとのこと。

 

 由紀さおりさんといえば、かつて土曜日の午後8時から放送していた、ドリフターズ主演の「8時だよ全員集合」によく出ていて、独特のボケぶりが印象的でした。同時に、子ども心にも、大変歌の上手な方だな、と感じていました。

 

  私は先日、東京にあるCDショップに行って、このCDを購入したのですが、ジャズのフロアではなく、Jpopのフロアに、ひっそりと数枚のCDが置かれていました。それでも、日本の「歌謡曲」にジャズのアレンジを施し、世界に発信する日本の音楽。プロデューサーの眼力は凄いものです。ここのところ「ルルルルル、、、ルルルルル、、、」のメロディが頭からなかなか離れない状況です。

 

 個人的には、かつての「ムード歌謡」に、程良く・センス良く施しを加え、フランス・イタリアあたりでの大ブレークを期待していますが、由紀さおりさんとの関連で現実的なのは、日本の「童謡」の、世界への発信かもしれないですね。日本の底力をみせてほしいものです。

 

ページトップへ

ブログ一覧ページへ

学科
法学科
政治行政学科
現代ビジネス学科
経営情報学科
管理栄養学科
キャンパス
カレッジスポーツ
学生チャレンジ
ランゲージオフィス(Language Office)
学生サービス
学園情報
附属中学・高等学校ブログ
附属小学校
コミュニティ
コミュニティ(学外開放サイト)

モバイル版

お使いの携帯電話からも覧いただけます。

http://blog.ygu.ac.jp/m/

Yamanashi Gakuin

Copyright(c) Yamanashi Gakuin University. All Rights Reserved.