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片田 興

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土佐の夏② 四国カルスト

2011.09.13 18:18 | 故郷の話題 | 投稿者:片田興

 土佐の夏・第2弾は、「四国カルスト」をご紹介します。この四国カルストは、高知県と愛媛県の県境にあり、また、そこまで続く道も狭く、曲がりくねった道を延々と登ることになりますので、なかなか容易に行けるところではありません。しかし、そこは、牧歌的な風景が広がっており、とてもお勧めのスポットなのです。ただそこにいるだけで癒される場所、それが四国カルストといえそうです。夏のカルスト台地の高原風景をお楽しみください。

 

 この写真は、五段高原から姫鶴平の方向を望む風景です。左上側のカルスト台地に風力発電の風車があります。

 

 

 風車のあるところに近づいてみました。

 

 

 いかがでしょうか。風車の下で牛が草を食んでいます。

 

 

 四国カルストは、風力発電所としても機能しているのですが、発電出力はこの時点では掲示されていませんでした。ちなみに、梼原町とは高知県の町で、いろいろな「まちおこし」を実践している高知県では、大変注目されている自治体です。なお、坂本龍馬は、この梼原町にあった関所を越えて土佐から脱藩しています。

 

 

 風車のアップ写真です。風車の下にいますと、とても大きくて、一枚の写真には入りきりません。

 

 

 それでこの牛さんです。写真を撮っていたら、この牛さんの方から私たちに近づいてきました。大人の牛でしょうか角は切り落とされていますが、なんともユーモラスな表情です。尻尾もしっかりと振っていますね。後ろの風車とのコントラストが絶妙です。

 

   

 一方、こちらは団体で食事中です。といっても、観察中はずっと草を食んでいました。こうした光景が、高原のいたるところでみられるのです。

 

 

 そして、この、のんびりした風景です。後ろに見えるのは四国山脈(愛媛県側)の山並みです。

 

 

 再び、五段高原から姫鶴平の方向を望む風景です。山、草原、カルスト台地、牛、そして、風車という、自然の力と私たち人間の力がミックスされた光景です。この光景の中から、現実として、私たちが生きていくためのエネルギー(電力や食料)が作られています。

 四国カルストの風景いかがだったでしょうか。次回も「土佐の夏」③をご紹介する予定です。どうぞ、お楽しみに。

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