TOP > 法学科 > 片田 興 > 土佐の夏① よさこい祭り

法学科

片田 興

プロフィール
 みなさんこんにちは。
 私は山梨学院大学で財政学等を担当しています。本ブログでは、皆さんに様々な情報をお届けしたいと思っています。どうぞ、宜しくお願いいたします。
ブログ・テーマ
 このブログでは授業に関することはもちろんのこと、公務員試験関連の情報、推薦図書の情報、さらには、私の趣味でもあります音楽や旅に関する情報もお届けします。

RSSを表示する

カレンダー

« 201712  
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

コメント

トラックバック


土佐の夏① よさこい祭り

2011.09.08 14:47 | 故郷の話題 | 投稿者:片田興

 皆さんこんにちは。まだ大学は夏休み期間ですが、皆さんいかがお過ごしですか。今回から少しばかり「土佐の夏」と題しまして帰省中に訪れた高知県の話題をご紹介します。その第1回は、皆さんご存知の「よさこい祭り」です。今回は、地方車を中心に、本祭で「金賞」以上の受賞チームを紹介しています。本来ならば追手筋競演場(本部競演場)のみならず、中央公園競演場、帯屋町演舞場等も盛り上がるのですが、ここでは、追手筋競演場での模様をご紹介します。ちなみに、踊る場所は、市内各所の競演場と演舞場に分かれています。

 

 

 まず最初は「上町よさこい鳴子連」です。出場回数は初回から連続の皆勤です。ちょうちんが数多く取り付けられていますが、そのうちの2つは「上町」という字の印刷ではないのです。皆さんおわかりですか。本祭では見事「金賞」を受賞しました。

 

 

 

 つぎは、昨年の映画「君が踊る夏」のモデルチームでもある「ほにや」です。毎年「よさこい大賞」の受賞に近いチームで高知県外からも多くの踊り子が殺到する人気チームです。仕事を辞めてまでしてこのチームで踊っているそうです。また、高知新聞にも出ていましたが、学校を転向して踊っている子どもさんもいるそうです。本祭では「金賞」を受賞しました。とても気品のあるチームだと思います。ちなみに今夏、東京・原宿で行われました「スーパーよさこい」では最優秀賞を受賞しています。

 

 

 

 またまたこのチームも「ほにや」とともに人気の「十人十彩」です。踊りは男踊りと女踊りのミックスで、その衣装とともに音楽もとてもすばらしいチームです。このチームも「ほにや」と同様に高知県外からの踊り子が多く、また、仕事を辞めてこのチームに参加している人がいるそうです。すごいですね。本祭では「金賞」を受賞しました。「ほにや」とともに高知を代表するチームといえそうです。

 

 

 

 そして、つぎにご紹介するチームは、私個人としては以前から一押しの「とらっく」です。この写真からは雰囲気が十分に伝わらないと思いますが、お祭りの雰囲気では高知一といえるでしょう。地方車の上からの「ほいさ、ほいさ、ほいさ、ほいさ、ほいさ、..........」の掛け声と、地方車が転倒せんがばかりの横揺れは圧巻です。そして、このチームのもう一つの売りは「隊列美」とも称される踊りの一体感でしょう。今夏は、長年の念願かなって初めて「よさこい大賞」を受賞しました。そして、今夏最大のインパクトともいえますその衣装は、本当に「よさこい殿堂入り」ものですね。実際につぎからの写真をご覧ください。

 

 

 

 まず、「隊列美」とともに、衣装の前側は大胆かつカラフルな花柄です。衣装の上下のバランスがすごいですね。

 

 

 

 つぎに、衣装の袖の部分を横からみますとこのように、なにやら「目玉」がこちらを見つめています。これもすごいです。

 

 

 

 それで、隊列が通り過ぎた衣装の後側は、ご覧の通りのデザインです。この写真では良く分からないと思いますが、踊り子が両手を上に上げて、その後、両手をバタバタとさせます。すると、この顔が見事に笑うのです。すごいすごい。ちなみに、正面にあるやぐらは審査員席でして、ここでいろいろと審査しているそうです。

 さて、追手筋競演場(本部競演場)では、いわゆる「花メダル」がもらえるかどうかも踊り子の関心大です。真ん中にメダルが埋め込まれ、それを紅い花びら(確か柔らかなプラスチックだったはず)で覆った直径15~20センチもある優れものです。高知の本祭では、これをみんなほしいのです。なので、路上にいる審査員の前を通過するときは、みんなドキドキハラハラ。ちらっと目線がいったりしますが、でも数が限られていますから、なかなかもらえないんですよね。 踊り子の個人的励みといえば、この花メダルのゲットということになりそうです。これは昔からいまだに普遍だと思いますが、いかがでしょうか。

 

 

 

 それで、8月9日(前夜祭)、10・11日(本祭)、12日(全国大会・後夜祭)ということで通して出場するチームの皆さんは4日間踊り続けて、最後は、高知城演舞場での表彰式ということになります。この写真は、全国大会終了後、追手筋競演場の高知城に近いところにあったイルミネーションとでも言うべきものです。夏祭りの雰囲気が漂ってきますね。正面側(スタート地点)にある飾りはとても豪華なのですが、すっかり踊りにみいってしまい写真を撮ることを忘れてしまいました。残念。

 

 

 

 高知城演舞場に向かうまでのところで光に浮かぶ高知城を撮影してみました。手前では、全国大会の表彰式前に一息入れている皆さんがいます。水分補給はとても大切ですね。この後、各賞の受賞チーム発表となります。

 

 

 

  最後のこの写真は、全国大会の表彰式後の状況です。ペギー葉山さんが「南国土佐を後にして」をうたって、また来年お会いしましょう、ということで「よさこい祭り」は終わりました。このお祭りが終わると、高知県人はなぜか、「秋が来るね」・「なんかさびしいね」とか言いながらも、早速、来年の「よさこい」のことを考え始めています。

 今回は、よさこい祭りをご紹介しました。本当は、物凄く多くの写真があるのですが、そのごく一部のご紹介となってしまいました。でも、今回、興味をもたれた皆さん、是非、来年のよさこい祭りに参加されてみてはいかがでしょうか。確か、何年か前には、山梨のチームも参加して、受賞もしたと記憶しています。       

 さて、次回からは、帰省中、久しぶりに訪れた高知の名所を、いくつかご紹介していく予定です。海あり、山ありです。どうぞお楽しみに。

ページトップへ

ブログ一覧ページへ

学科
法学科
政治行政学科
現代ビジネス学科
経営情報学科
管理栄養学科
キャンパス
カレッジスポーツ
学生チャレンジ
ランゲージオフィス(Language Office)
学生サービス
学園情報
山梨学院中学校・高等学校
山梨学院小学校
山梨学院幼稚園
コミュニティ
コミュニティ(学外開放サイト)

モバイル版

お使いの携帯電話からも覧いただけます。

http://blog.ygu.ac.jp/m/

Yamanashi Gakuin

Copyright(c) Yamanashi Gakuin University. All Rights Reserved.

Array