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片田 興

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スノーモンキーを訪ねて(その1)

2011.02.14 20:51 | 旅の話題 | 投稿者:片田興

 皆さんこんにちは。大変ご無沙汰しておりました。今回はかねてから訪問したいと思っていた、知る人ぞ知る「地獄谷野猿公苑」の「スノーモンキー」をご紹介します。日本人よりも欧米の外国人に人気があるそうです。Time紙の表紙を飾った写真とか、いろいろなうんちくはさておき、以下に掲載しました写真をご覧ください。本当にほのぼのとしていますね。目を閉じてじっと温泉にはいっていました。そのうえ、私たちが撮影しているすぐ横を、なんとも平然とお猿さんが通り過ぎていきます。私たちがみているのか、逆に、私たちがみられているのか解答は見つかりませんが、このお猿さんの生活エリアにわれわれ人間が、いわば勝手に侵入していることは間違いないのでしょう。お猿さんにとっては迷惑千万なのでしょうが、そこはひとつ宜しくお願いいたします。

 ところで今回の写真掲載は2部構成としました。第1部は「湯船のなかのお猿さん」編です。本当に気持ち良いのでしょうね。。私たちが訪れて約1時間現地にいましたが、ずっと入浴したままのお猿さんがほとんどでした。湯あたりというものはないのでしょうか。

 厳冬の折に現地を訪問しましたが、約7割が外国からの訪問者でした。この時期、現地に行く場合は、若干の体力が必要で、氷点下の気温の下、往復約4キロメートル(下の写真は片道1.6キロメートルとなっていますが、これは直前の入り口で、ここまで一般の駐車場からは往復約1キロメートルほど歩きます)雪道を歩くことが必要になります。そして道は凍っていますのでかなり滑ります。欧米の外国人の方はスパイクシューズを着用したりしています。

 第2部は「お猿さんの絆」編をご紹介したい思います。どうぞご期待ください。

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