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2017年9月入学短期留学生半年レポート⑬

2018.04.24 10:45 | 日本滞在レポート | 投稿者:草野

おはようございます。

本日も、短期留学生のレポートを順次紹介します。

 

まずは、南昌大学の涂さんのレポートを紹介します。

 

山梨学院大学に留学して

 山梨学院大学に留学に来る前に、一年間って長そうだけど実はあっという間だよ。と先輩に言われたことがあります。心の準備は一応できてから来たんですけど、やはり早かったです。気づいたらここにいられる時間は僅か四か月間しか残っていないです。もうすぐ帰ってしまうことを思うと、なんだか寂しい気持ちになってしまうんです。北海道、沖縄、名古屋…行きたい所まだたくさん残っていますし、経験してみたいことも山のようにあります。

 

 ところで、今まで残った思い出は実は、今帰ってしまっても満足できるぐらいです。恥ずかしいですけど、人は欲の塊だというしかないです。日本にいる間、できるだけ多くの思い出を作りたいです。最初は日本に来るかどうか大変迷っていました。今は日本に来てよかったと言いきれます。もちろん、半年間良いことしかなかったとは言えないですが、自分がおかげでしっかり成長したことはとても思っています。

 

 家族や友達を離れて、一人で全く知らないところで生活するのは初めてです。最初は寂しくて寂しくてたまらなかったです。いろんな人との出会いは、私を支える力になりました。日中友好交流のイベントで知り合ったおばあさんたち、とても優しくしてくれて、日本料理も教えていただきました。山梨学院幼稚園との交流イベントで出会った子供たちもとてもかわいかったです。純粋な心に癒されました。これは全て日本に来てからの出会いです。人間は一人で生きていけないものだとしみじみ感じて、人とのつながりを大切にするようになりました。

 

 もう一つ学んだのは兎に角言ってみることの大切さです。日本に来た最初のころは日本語で人と話すとき、間違えたら大恥だと思っていました。話す前にまず頭の中で考えて、文法の間違いがあるかどうか確認してから言い出すようになっていました。そういう過程はいくら早くても何秒間はかかります。時間差があって会話になりにくいです。話し相手はみんなやさしく待ってくれました。けど、自分が気まずくてしょうがなかったです。言葉は人と交流するために生まれたもので、お互いの気持ちをちゃんと伝えればいいです。文法の間違いに気になるより、言ってみる方がずっと重要であることにだんだん気づきました。おかげで、人との会話はずいぶん楽になりました。文法や発音がおかしいところは絶対たくさんあったと思いますけれど、誰かに笑われたことは一度もなかったです。全ては自分の考えすぎです。一番強い敵は他人ではなくて、自分です。この言葉の意味もやっとわかりました。

 

 何で日本に来たのとよく聞かれます。その時、私の答えはいつも「身をもって日本は一体どんな国なのか探してみたいから」です。今は日本のこと少し分かるようになってきましたが、それはただほんの少しだとよくわかっています。ですから、私の日本探しの旅はいつでも終わらないです。

 

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