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「第14回やまなし留学生スピーチコンテスト」で第1位を獲得しました。

2017.12.18 11:09 | 留学生スピーチコンテスト | 投稿者:一瀬

みなさん、こんにちは。

12月17日(日)に山梨県立図書館にて「第14回やまなし留学生スピーチコンテスト」が開かれ、山梨県内の大学で学ぶ留学生35名が参加しました。

「おもてなしの心」という今年のテーマに自分自身の経験を交えながら、1人約5分のスピーチを行いました。

原稿の作成からスピーチの練習まで、毎日の講義の合間を見つけて必死に練習を重ねて迎えた本番でした。

審査の結果、本学の中国・南昌大学からの交換留学生、沙雨婷さんが第1位を獲得、同じく中国・南昌大学からの交換留学生、涂影さんが印傳屋賞、万利萱さんがコラニー・ダイヤモンド賞、李馥辰さんが山梨賞を、大学院社会科学研究科1年のグエン ティ ホン フックさん(ベトナム)がサドヤ賞、国際リベラルアーツ学部1年のバ ティ トゥ フエさん(ベトナム)が審査員特別賞をそれぞれ受賞しました。

第1位 沙雨婷さん

印傳屋賞 涂影さん

コラニー・ダイヤモンド賞 万利萱さん

山梨賞 李馥辰さん

サドヤ賞 グエン ティ ホン フックさん

審査員特別賞 バ ティ トゥ フエさん

第1位を獲得した沙さんは特急列車の車掌と乗客との心温まるやりとりを、身振り手振りを交えながら、笑顔とよく通る声でスピーチ、大きな拍手を受けました。

実行委員長の先生からは「このスピーチコンテストは、大学、山梨県、企業等、地域が一体となってのコンテストです。留学生には日本、山梨がどのように見えているのか、日本人にとっては当たり前の風景ですが、スピーチを聞いて、新たな見方ができました。また、『おもいやり』と『親切』の違いや重なりについても考えさせられました。これからも日本、日本語、そして、山梨に関心を持ち続けてほしいです。」というお言葉を、審査委員長からは「来日してまだ数ヶ月という方が多く参加していましたが、みんな諺や俳句等を取り入れ、表現が豊かでレベルが高かったです。また、全員がぎこちなさもなく、スピーチを自分のものにしていて素晴らしかったです。これからも同世代の方々や若者たちと国境を越えて繋がり、帰国後も困っている人がいたら手を差し伸べてあげてほしいです。」とのご講評をいただきました。

外国で、その国の言葉で、しかも多くの人の前で自分の考えを話す、というのは、なかなかできることではありません。まずは参加しようと決意した皆さんの気持ちに拍手を送りたいと思います。皆さん本当に1人1人とても意欲的によくがんばりました。

スピーチ後の交流会では、甲府第一高校箏曲部の演奏を鑑賞し、その後、箏に挑戦、高校生や他の大学の学生とも積極的に交流を深めることができました。

甲府第一高校箏曲部による演奏

箏に挑戦

賞をとることができなかった学生も、1つのことにチャレンジし、積極的に物事に取り組み、交流会を通じてたくさんの留学生や日本人と知り合うことができたので、何よりの財産となったことでしょう。

スピーチが終わった後の皆さんの晴れやかな笑顔がとても印象的でした。

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