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2016年9月入学短期留学生1年間レポート

2017.10.26 17:02 | 日本滞在レポート | 投稿者:廣島

私は中国の南昌大学から来た鄭怡です。留学する前、私は外国に行ったことがありませんでした。親友と別れの寂しさを思いながら、この「一年間」はわたしにとって、長くて辛いと思いました。だが、留学の終わりが近づくと、「一年間」はほんの一瞬だと思います。

山梨に来たのは、昨年の9月でした。初秋の山梨は雨の日が多く、すずしかったです。学校の国際交流センターの先生たちは、いろいろイベントを用意してくれました。留学生たちと一緒に美味しい葡萄や手作りほうとうを食べたり、日本の文化や風景を体験したりして、日本の生活になれつつ、ほかの留学生と仲良くなっていきました。学校が始まったら、勉強が忙しくなりました。学校にたくさん留学生向けの授業があります。これは国際交流の絶好の機会だと思って、「異文化コミュニケーション」とか、「国際文化研究」や「日本の経済と社会」などの授業を選びました。南昌大学で日本語を勉強しましたが、今回は本番の日本語の授業なので、うまくいけるかどうかが心配しました。いい成績を目指して、授業中に先生の話しが分かるように頑張りました。ある授業で、日本人の学生と就職についての話しをしました。私は「自分の店を開きたい」と言うと、相手は「すごい、

さすが留学生ですね」と言いました。その日本人の学生は会社員になりたいと言いました。「自分で会社を作るのはストレスが高いから絶対にしない。お金をくれれば働きます。仕事が終わったら、先輩から『よく頑張ったぞ』と言ってくれれば十分だと思います。」異なる国の学生とコミュニケーションを行って、楽しかったです。

春休みに、東京へ行って、「行く年来る年」と言う活動に参加しました。世界から日本に来た外国人と日本人が東京に集まって、グループに分けて、四日間の年越し活動を参加しました。うちのグループは日本人四人と中国人三人とブラジル人一人そしてマレーシア人一人からなりました。冬の東京はとても寒かったですが、グループのリーダーは一番薄い制服を着ているのに、いつも「ちっとも寒くはないよ」と励んでくれました。活動の第二日目、グループでいろいろなゲームに挑戦しました。あるゲームは難しくて、何度も挑戦したが、どうしてもできませんでした。その時、私は疲れて放棄したいと思ったが、他のメンバーはずっと一生懸命頑張って、諦めずにやっとできました。私たちはいろいろ話しをして、ゲームをやって、東京散策をして、豊かに四日間を過ごしました。

春休みはとても長いので、アルバイトを探しました。面接に行く時、すごく緊張しました。しかし、店長はすごく優しくて、面接はうまく行きました。アルバイト先に、業務員だけではなく、お客様もみんな優しくしてくれました。アルバイトのおかげで、日本社会を少し近くに見えました。

お金が貯まったら、友達と旅行に行きました。関西の大阪、京都、奈良へ行って、一週間の旅行をしました。京都は日本文化を代表し、私にとって一番魅力的な町だと思います。私は着物を着て、歴史的な京都を歩きました。

夏学期が始まったら、学校に通ったり、アルバイトをしたり、毎日忙しいから、時間の流れはもっと早くになりました。帰国予定日が近づくと、山梨から離れたくなくなりました。休日に、よくカメラを持って、自転車で家の周りに写真を撮りに行きました。その美しくて静かな山梨の様子を残したかったからです。

8月4日に、一年前留学生歓迎会を行った場所で、留学生送別会を行いました。留学生たちは、窓の前に立って、夕焼けの輝きに留学について発言しました。国際交流センターの先生たちは、その一年間に留学生の様子を映っている記念写真をPPTに作成しました。みんなは写真を見て、一年間の思い出を思いながら、涙が出てしまいました。

留学の一年間に、私はいろいろ日本文化を体験し、旅行に行って、日本その国や社会はどんな様子なのかを分かりました。山梨学院大学で留学して、日本語を勉強しながら、日本の学校や学生はどんな様子なのかがを分かりました。アルバイトをして、自分で料理を作って、独自生活の能力を高めたと思います。一番嬉しいのは、自分は日本のことを勉強するだけのではなく、中国のことも日本人の友達に伝えたと思います。一年間の留学経験は、私にとって、一生の大切にしなければならない貴重な宝物だと思います。

留学生送別会に、熊先生が言った通りに、私は国に帰っても、きっと日本、山梨、山梨学院大学のことを忘れられません。またいつか、山梨に帰って、友達に会います。

 


 

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