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不老園で梅もぎ体験

2017.05.31 14:21 | 国際交流イベント | 投稿者:廣島

 春に、梅の花が見事な不老園に足を運んだ方も多いと思います。

今年の春にはたくさんの留学生がお花見に訪れ、スタッフの方々とお話をしたようで、

不老園さんより「梅もぎ体験に来ませんか」とお誘いをいただきました。

梅の花が咲いた後に、実がなること、その実を収穫して加工するということを

想像もしていなかった留学生にとって、とても貴重な機会となりました。

昨日・今日・そして金曜日の3日間で15名の留学生が参加する予定です。

 

初日の昨日は大学院に通うベトナム出身の2名が訪れ、その様子が本日の山梨日日新聞に掲載されました。

 

2日目の今日はフエ外大からの短期留学生4名と、正規生1年生のベトナムからの留学生1名・中国からの留学生2名の7名が参加しました。

 

園内には20種類以上の梅の木が約3,200本あり、その木々が梅の実を実らせています。

小さな梅は塩漬けにしてカリカリの梅干に、大きな梅は塩漬けにした後、干して柔らかい梅干しにすること、

白い花の実は黄色く熟し、赤い花の実は赤く熟すこと、産毛が取れてきた頃が熟してきた証拠で収穫時だということ、など

多くのことを説明していただきました。

 

梅はバラ科の植物なので、長そでに軍手で梅もぎに挑戦です。

表側からは分かりにくいのですが、葉の裏側から見ると、たわわに実っていることが分かります。

一粒一粒手でもぎ、それぞれのカゴに入れて行きます。

 

 

 

脚立に立ち、届くところまでもいだ後は、園のスタッフが棒で枝を叩いて実を落とします。

梅の木が斜面に生えているので足場が不安定でしたが、みなさん多くの実をもいだり拾ったりしました。

生の梅を試食させた頂いたのですが、産毛が取れて熟したものは青臭い香りはあるものの、産毛がある実と比べると「えぐみ」がありません。

これは、熟すことでクエン酸が生じているためだそうです。

黄色く熟した小梅はとても香りがよく、ベトナムからの留学生は「とてもおいしいです」と気に入った様子でした。

 

2本の木から約30kgを収穫することが出来ました。

途中で水分と塩分補給のためにお茶の時間を設けて下さいました。

不老園で穫れた梅の梅干しや塩漬けが並び、みんなで味見をしました。

どの梅干しも留学生のみなさんには酸っぱすぎたようで、みな顔をしかめ、

「酸っぱいです」「忘れられない体験です」と話していました。

 

収穫した梅を水洗いし、塩漬け・梅干しにする行程も説明していただきました。

 

最後に普段は上がることのできない、築120年の長生閣で大正時代の庵の風情を楽しみながらお弁当をいただきました。

 

秋には園内の紅葉が紅葉し、とても美しいそうです。

キャンパスから徒歩数分で行くことが出来る不老園は

春の梅の花だけではなく、1年を通じて楽しむことが出来るので

その都度広く皆さんにお知らせしていきたいと思います。

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