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短期留学生半年レポート⑧

2017.04.20 14:58 | 日本滞在レポート | 投稿者:廣島

続いて南昌大学 胡くんです。

 

山梨学院大学に留学して

 

 2016年9月に日本に入国したから、今の3月までいつの間にかに半年になった。

「光陰、矢の如し」という感じが思わずにする。

国際交流センターからもらった宿題をきっかけにして、この半年の留学生活をまとめたいと思う。

日本に来る前には、日本は着物や歌舞伎、相撲、富士山、地震などで有名な国という印象を持っていた。

そして、日本に留学した先輩たちが留学生活を説明したことがあるので、その生活に憧れて始まった。。

その後、自分自身で日本に来て日本のほとんど全てのものを体験したいという考えがある。

それで、昨年の9月に大学の日本留学プログラムに恵まれて、ついに日本に留学した。

 

最初の時、日本語は苦手だと思いながら、日本の生活習慣も文化もよくわからないので、

それぞれの問題に会えば大変だという心配が持っていたが、ここに暮らしているとき、

国際交流センターの皆様を代表にして周りの日本人の優しさをずっと感じている。

その中、昇仙峡へ日帰り旅行なり、富士五湖の観光なり、留学生と地域住民との交流会なり、様々な豊かなイベントを用意した。

そのような細かな心遣いのおかげで美しい風景を見て、日本の生活と文化への理解に役が立つ。

そして、勉強する時、学校の先生たちも沢山助けてくださった。

例えば、毎週の火曜日、午前中は伊東先生の授業である。

そのとき、先生がいつも周りのただことから私たちに日本の文化や日本人の生活習慣などを説明する。

さらに、私たちがわからなかったことを先生に聞ける。それは外国人として本当に勉強になった。楽しい生活も過ごしている。ここで感謝の気持ちを伝えたい。

日本での留学生活は自国の大学生活と比べて、すごく違うところがある。

まずは住むところである。

両方の学生たちも寮に生活するということがあるが、我が国で寮が校舎と一緒にキャンパスに建てられる。

日本の側では、一般的に寮がキャンパスの以外に存在する。

次はルームメイトの問題である。

中国の大学で何人のルームメイトと部屋をシェアするという特徴がある。

日本に留学した以来、みんな個室で生活している。

このようにして、プライバシーを守ることができるが、逆にずっと一人で異国に過ごすと、

孤独感、無力感が偶に心に湧き上がる恐れもある。

もう一つ、一人暮らしなので、掃除、洗濯、買い物や料理を全部自分 でやらなければならないことが、

ここに来るまで自分でご飯を炊いたこともなかった人には初めて の経験だったので、様々と大変だった。

しかし、日本に住んで数ヶ月が過ぎた今は、ある程度 慣れてきた人もいる。

日本に来てか ら自分の大発展だと言ってもいい。

日本に来るだけでよかったのは半年前の考えである。

時間を経ってここまでになってきた。

未来の生活はどうやって変わるかわからないが新しいことを学び続けながら楽しみに待っている。

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