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短期留学生半年レポート⑤

2017.04.20 14:23 | カテゴリなし | 投稿者:廣島

みなさん、こんにちは。
続いてフエ外国語大学のアインさんの半年レポートです。


私は9月に初めて留学生として 日本に来た。
その時、初めての日本の留学なので私にとって全ても新しく感じる。
「いつか日本の日常生活になれるかな」と心配した。
日本の時間の流れは早すぎると感じた。
そして、あっという間に半年が経った。
留学生の生活も、もう半年を切った。
半年間、日本で素晴らしい体験をすることができたり、様々なことが勉強になったりしている。

 

初めて昇仙峡へ日本のもみじを見に行った。
やはり聞いていた通り、日本の秋は絵のように美しい。
また、初めて日本の冬の気温の中で日々で過ごし、本物の雪を触れあうことはとても寒かった。
そして山梨学院大学学生会の皆と一緒にスキーに行くことができた。
 
他には初めて日本のお正月のお餅を作ったり食べたりした。
お餅つきをつくのは難しいがとても楽しい。
また、初めて学校の歌舞伎ショーを見に行ったが、演奏の意味が全く分からなかった。
しかし友達の応援をしていたため、あまりつまらないとは感じなかった。
その後初めて短期留学生の友達と一緒に日本の温泉を体験することができた。
また、初めて日本で一人で関東に旅行をしに行ったことある。
それに、初めて青春18切符で一週間関西旅行したり、京都で着物を着られたりして良かった。

 


 
半年で色々初めての体験できた。
そういう体験の中でどちらが一番いい体験と聞かれたら、答えられないと思う。
どんな体験でも日本で素晴らしくていい思い出になるから答えることはとても難しい。
 

 

そして、半年で一番嬉しかったことといえば、国際的な友達がたくさんできたことである。
学校の授業や交流活動を通じてタイ、中国、香港、インドネシア、ロシア、韓国からの留学生に出会えて、仲良くして、友人になった。
春休みの日々で、小さな幸せのは友人と一緒に温泉に行き、一泊で温泉に泊まり、ウノカードやりながらふざけり、
一日中カラオケで歌い、暇な時自転車に乗り、甲府の街を周りに行ったりしたことである。
そういう瞬間は私にとって、留学生の最高な日々である。
しかし、寂しいのは時々もある。
それは仲良くなった親友達と別れる瞬間である。
まだ仲良くなったばかりなのに帰国することになってしまった友人に「さよなら」と言った瞬間に
心にあふれ想いや惜しい気持ちが積み重なって、涙が出てしまった。
でもいつも「将来また、絶対に会える」と信じている。
アルバイトや学校を通じて、日本について多く学ぶことができた。
最初は分からないことも多いし、日本人の日本語に慣れていなくて大変だったが、
助けてくれた国際交流センタ―の方々や優しい先生や先輩達はいて良かった。
毎日を楽しく、積極的に色々なことに挑戦できた。
この半年の全ては私の宝物である。
春休みもそろそろ終わり、後半年みんなとさらにもっと日本を楽しんでいきたい。

 

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