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やまなし道の駅シンポジウムに留学生が出席しました

2017.02.08 11:33 | 国際交流イベント | 投稿者:廣島

みなさん、こんにちは。

昨日防災新館で行われた「やまなし道の駅シンポジウム」のパネルディスカッションに

現代ビジネス学部現代ビジネス学科の立石貴子先生、

大学院2年生の張さん、学部1年生の王くんが出席しました。

道の駅を地域活性化の拠点として活用する取り組みについて

各パネリストがお話ししました。

 

道の駅と大学の連携として山梨学院大学の留学生が関わっているプロジェクトは

「道の駅とよとみ」での留学生の視点を活かした魅力発掘と多言語表記です。

パネルディスカッションの場では、実際に自分たちが「道の駅とよとみ」に訪れ、

感じたこと、中国語表記をする際に気を付けたことを発表しました。

日本語で表記してある内容を一字一句中国語に翻訳するのではなく、

中国人が求めている情報、中国人の気を引く表現に変えたそうです。

例えば、日本語ではソフトクリームのPOPでなめらかな食感を伝えていましたが、

中国語版では健康に良い、という点を全面にアピールしました。

張さんと王くんはこのプロジェクトに参加して、山梨県が地産地消をしていることに感動し、

より山梨への愛着が深くなったと話していました。

立石ゼミの学生さんも、

「平成の富嶽三十六景」の絵葉書のプロモーションに来ていました。

 

また、立石先生は道の駅の活性化にはSNSによる発信だけではなく、

来客者の胃袋をつかむことの重要性を強調されました。

山梨県内の道の駅はレストランに力を入れているところが無く、

道の駅へ足が向かう動機が弱いということです。

人が人に興味を持ち、歩み寄っていくことが大切で、

道の駅スタッフ全員が県内の他の道の駅についても案内が出来るようになり、

オール山梨で山梨県の道の駅を盛り上げていきましょう、と提案されました。

 

道の駅は国土交通省の管轄ですが、各道の駅の個性が生かされるので、

今後も留学生や学生の柔軟で新鮮な視点を活かし、

おいしくて楽しい、お休みの日にみんなが訪れたくなる道の駅作りの

お手伝いを出来たら、と思います。

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