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日本での半年

2014.10.20 10:02 | フエ外国語大学

フエ外大の学生による留学生活レポート第4弾!今日はゴックさんからのレポートです。

 

今年、3月26日の夜、日本についた時のことはまだはっきりと目の前に浮かぶが、

半年間の留学生活が終わった。

学校の近くで初めて桜を見た。

桜の石和温泉で

 

今回、留学によってこれまで本やインターネットで見た日本、理解した日本文化をやっと

身をもって感じることになった。この半年の留学生活を振り返ると、多くの面で勉強になり

成長するようになったと思う。

石和温泉黄昏

 

まずは今まで学んだ日本語と日本文学の研究方法を見直すことだ。

日本に来て、日本人と接しているうちに、自分が学んだ日本語を場合によって適当に使うのは

難しいと思う。また、日本人の若者の対話を聞く、あるいはテレビで見ると、日本語が変わっている

ことがよくわかる。それと同時に、異文化の授業を通じて、私は日本人の研究方法を

わかるようになった。そこは私の国の文化と習慣も紹介できます。

日本語の能力がまだ上手にならないことに気付いたので一所懸命勉強した。

日本語が下手だから、自分の考え方などをよく話して、その時に相手は直してくれて、

自分ではっきりわかるようになった。

また、この留学生活によって自分の視野が広げられる感じがある。特に、学校のイベントに参加し、

日本人やベトナム人の学生たちと一緒に遊んだり、よく話したりした。

富士山周辺ツアー

 

先生の家族と一緒にピクニック

 

先輩と信玄公祭りに参加した。

着物を着せてもらった。

 

富士山に登った

今回の留学生活は私にとって一つの試練だ。日本に来る前、私は一人で生活したことがなく、

料理を作ったこともほとんどなかった。学校にいた時、毎日同郷の友達と一緒で、

食事も食堂で食べる。家に戻ると、家族が料理を作ってくれる。暇なとき、自分で料理を作ると

材料に好きなものを入れたり、自分が作った料理を友達に食べてもらって、美味しいと言われると

すごくうれしいので、また新しい料理を食べてもらいたいという気持ちになる。

日本に留学に来て、一人で住み、自分で買い物をし、料理を作り、毎日の生活は自分で

ちゃんと計画を立てなければならない。この留学のおかげで、今の私は来る前より自立力と

計画性を持つようになった。

この大学は私の大学と違って自分が好きな授業をとれるので、朝は授業の時間に合わせて起床できる。

ベトナムの大学は朝早くてつらかったけど、今はつらいこともなく楽しく生活している。

授業がないときには社会経験をするためにアルバイトをしていきたいと思う。

先生方はいろいろなことを手伝ってくれた。それは幸せだった。

また、この半年で友達がたくさんできた。あと半年あるので、これからもっと友達を増やしていきたいと思う。

以上は私がこの留学生活によって感じたことをいろいろな面から語った。

この半年間は私にとって非常に大切な体験だ。キャンパスの留学生として

これから私はこの大切な体験を身の回りの人々に伝えるのに頑張り、

皆の心に少しでも変化を起こさせていただければ幸いだと思う。

 

 

 

 

 

 

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