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専門演習1「キャンパス・フィールドワーク論」9名の戦士の記録
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『キャンパス フィールドワーク論』シラバスより フィールドワークとは、文字通り「フィールド(=現場)」に出かけて、そこで取材や調査をし、何らかの形で「ワーク(=まとめる)」ということ。大学を一つのフィールド(=現場)とみたて、そこから取材や編集の練習をしてみよう、うまくいえば、街に繰り出して取材をし、何かをまとめてブログやウェブで発信しよう、と考えています。 みなさんは、これまでこの酒折のキャンパスといえば、単なる勉強する場所、講義さえなければ来たくない場所、と感じているかもしれません。しかし、そこには幼稚園から大学院生まで沢山の人が通い、私のような教員だけでなく、事務職員、清掃職員、コンビニ従業員や多くの人々がこのキャンパスで働いています。そんな視点で捉え直してみれば、このキャンパス内に、取材やインタビューの相手は無数にいる、絶好の現場です。 そこで、皆さんが持っている携帯電話とノートとペンをもって、キャンパス内を取材しながら、様々な人々に出会い、インタビューし、写メを撮り、記事にまとめ、ブログにアップしていきます。誰を取材対象にするか、も皆さんの自由。駅伝選手、日本一のサッカーチーム、など、キャンパス内の逸材・興味ある相手にどんどん取材して、オリジナルな記事に仕上げて、広く発表してもらおうと思っています。このプロセスを通じて、フィールドワークの楽しさや深さにふれて頂くことも、このゼミの狙いです。

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0904088 清水寛樹

2011.02.08 19:26 | 課題 | 投稿者:清水

私は大学生になってから他の授業で行う座学とは違う授業を受けたいと思い竹端先生が行っている「キャンパス・フィールドワーク論」に魅力を感じ、このゼミに入りました。初めの頃はブログをどう書いたらいいのか分からないし、何を書くべきかも分からずキャンパス・フィールドワーク論どころでは、ありませんでした 笑  まずは、日記や夕食など簡単な更新をおこないました。
本格的にゼミが始まってからは「学校で働く人や関わる人について調べるなどする」と言った大きなテーマ以外は自分たちで決め、企画書を作成しアポをとる。初めての事ばかりで戸惑う事ばかりでしたが竹端さんにアドバイスをいただきながら何とか取材させてもらうことが出来ました。前半は「情報図書館seeds」後半は「国際交流センター」について取材を行ってきました。Seedsについて調べた際は清雲さんに、国際交流の際は雨宮さんに本当にお世話になりました。シーズ内の施設の散策や施設が造られた経緯、利用者数など様々なことを質問しましたが1つ1つ丁寧に教えていただきました。
雨宮さんには留学生との交流の場を作っていただいたり、留学のために必要な手続きを行う際に甲府市役所に同行させていただいたりと普段見たり経験することの出来ないことを経験することが出来ました。その他にお世話になりましたし、迷惑ばかりかけてしまいました。あとブログに写真を沢山貼る方法などブログの書き方といった色々なことを指導していただきました。
この一年を通して私が得たものは沢山ありますが、一番嬉しいのは中国や韓国からの留学生の友人です。学校が終わった後や休み時間に一緒にご飯を食べたり、雑談をしたり、飲みに行くなど普通に生活しているだけでは得る事の難しい友人が出来ました。 「今度、北京に来る機会があれば案内しますよ♪」と言ってもらった時は嬉しかったです。この交流を通して日本以外の文化や価値観、外国から見た日本などを知ることができました。これからも何かしら連絡をして交流を続けていきたいです。
この一年は色々な方に助けられてゼミ活動をしてきました。竹端さん、清雲さん、シーズのお姉さん、雨宮さん、同じ班の加藤君には特にお世話になりました。
本当にありがとうございました

終わり

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