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研究・教育のコンセプト

ビジネスや組織の“いま”を、リアリティーをもって学んでほしい

20世紀は物質的な豊かさを優先するあまり、都市の一極集中という“負の遺産”をもたらしました。大型スーパーや郊外型のショッピングセンターの進出が勢いを増し、かつて繁栄をきわめた地域の駅前商店街は“シャッター街”と呼ばれるほどに衰退を余儀なくされました。 線道路では、ファミレスやファーストフード店、紳士服量販店が軒を連ね、その光景は金太郎飴のごとくに、画一的なものとなり、どの地域に行っても変わりありません。

地方分権時代が到来し、戦後からの中央集権的な社会から地方の自立的な暮らしを追究する産業構造へのパラダイムシフトが加速化しています。これからの地域経営に必要なのは、地域の個性や独自性を尊重し、自らの選択と責任において理想的な地域社会を構築する新たなビジネスデザインの視点です。

やまなしにキャンパスを置く大学として、21世紀を担う学生たちに伝えたいのは、地域が内包する資源を最大限に活用しながら新産業を創出できる“生きた学問”の醍醐味です。

特産品のブドウやモモ、ワインのブランドづくり。富士山や南アルプス・数ある温泉郷などの観光資源や武田信玄をはじめとする歴史的価値の有効活用。さらに地場産業の活性化や富士山や八ヶ岳周辺のアーツ&クラフツの芸術活動、さらにはヴァンフォーレ甲府などのスポーツ・ビジネスの展開等……キャンパスを飛び出して実社会に学ぶ──教室だけでは得られないアクティブな学びを実践します。

学部長:今井久教授

MBA (経営学修士) テネシー大学 Ph.D.(経済学博士) メンフィス大学 医科学博士 山梨大学

最近では、日本においても、学部名や学科名に「ビジネス」という言葉が多く見られるようになってきました。このビジネスという言葉は、アメリカでは学部の名称として古くから使われてきています。私も、日本の企業に数年勤務した後、アメリカでビジネスを学んだ経験があります。私の場合、テネシー大学の大学院でMBA(Master of Business Administration:経営学修士号)を取得しました。アメリカでは、ビジネス学部の大学院は「ビジネス・スクール」と呼ばれ、ケース・スタディーを中心に、より実践的なビジネスに関する事柄を学んでいきます。当時ビジネスを学んでいた学生たちは、「I am majoring in business.」(ビジネスを専攻しています。)と意気揚揚と話していました。

本学の商学部も2007度から「現代ビジネス学部」として生まれ変わります。アメリカのビジネス学部では、主要な学問分野は、会計学、経営学、マーケティング、経済学、そしてファイナンスです。本学の現代ビジネス学部においても、「簿記・会計学(ファイナンスを含む)」「経営学」「マーケティング」「経済学」の4つの学問分野を、より明確に設定し、現代のビジネス界が必要とする〈人財〉の育成をめざします。

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