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伊東洋晃研究室

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山梨学院大学現代ビジネス学部伊東洋晃ゼミナール(マーケティング論、商品学、ビジネス・デザイン専攻)のブログ・サイトです。

※ 2008年度まで、本学部で、講義をお持ちいただいていた青木茂樹教授(現在 駒澤大学経営学部)の研究室ブログのアーカイブも置いてあります。
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大江戸温泉ホテル新光・伊東ゼミ共同プロジェクト

2015.10.13 12:52 | 第8期生 | 投稿者:曾 穎(そう えい)

こんにちは。
8期生(4年)の曽穎です。
名前を見ればわかると思いますが、中国からの留学生です。(^^)

伊東ゼミは自分がやりたいことを叶える場所です。
3年生の前期から伊東ゼミの皆さんと一緒に日本のビジネス現場を実際に体験したいと思い、企業との共同プロジェクトを自ら提案しました。
その企業とは、「大江戸温泉物語 ホテル新光」というところで、私のバイト先です。私が所属しているレストラン部門は中国観光客の客単価が低いという課題を捉えており、これを解決すべく、支配人と交渉し、伊東ゼミとの共同プロジェクトを立ち上げました。
 課題を深堀するため、まずホテル新光についてのリサーチや環境分析から着手しました。具体的に私たちが行った活動は以下の通りです。
i. 支配人へのヒアリング調査
ii. 実地観察
iii. 中国人観光客へのアンケート調査
iv. 中国人観光客・ガイドへのヒアリング調査
v. レストランでの中国人観光客へのアルコール販売に関するSWOT分析

綿密なリサーチに基づき、私たちは5つの企画案を出しました。
〈企画1〉日本酒のワゴン販売サービス
〈企画2〉客室に配置するアルコールプロモーションのPOP
〈企画3〉従業員の中国語講座
〈企画4〉中国語版アルコールメニュー表の制作
〈企画5〉料理メニューのPOP(日中英)
もちろん、企画案は大江戸温泉物語本部の審査も必要であり、ホテル新光と何度かの打合せを行い、そして企画案をすべて実施することができました。

 夏休みの間に、この5つの企画案の準備をし、POPや中国語教材やアルコールメニューなどの内容、デザイン、翻訳すべてをゼミ生が行いました。この夏には2度と体験できない夏休みを伊東ゼミの皆さんと一緒に過ごしました。プロジェクト期間に間に合うように、徹夜も何度したことでしょう。悩むこと、苦労したことはたくさんありました。その努力が実り、最終的に目標としていた前年度売上を見事に上回る成果を上げることができました。心からの喜びを味わうことができ、本当にやりがいがあるプロジェクトだったと思いました。
 最終報告会では、私たちが出した企画案を分析し、改善した点や新たな問題点を先方に報告し、有終の美を飾りました。また、支配人より伊東ゼミと継続的に共同プロジェクトをやりたいという依頼もありました。これは私たちの仕事ぶりを認めてもらえた最高の証だと思います。
 そして、今でも私は中国語講師として、ホテル新光で中国語講座をやっております。たまに、ゼミ生全員で伊東ゼミ特別価格でホテル新光のバイキングにも行ってます(^^)

 最後に、このプロジェクトを成功したのは、自分が苦労した甲斐がありますが、ゼミ生それぞれの力も発揮したと思います。いわゆるチームワークです。お互いに助け合うところは伊東ゼミ魅力的なところのもう一つです。組織の中で、これは極めて重要で、本プロジェクトをやっているうちに、伊東先生がお薦めしていただいた本の中の文を引用して、ブログのendingにしたいと思います。
「早く行きたいなら一人で、遠くへ行きたいならみんなで行け
  (If You Want To Go Fast, Go Alone. If You Want To Go Far, Go   Together)」。

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