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葡萄栽培とワイン醸造

2012.07.24 09:56 | カテゴリなし

7月21日に第4回葡萄栽培実習が行われました。今回もサドヤ農場で実習した伊藤緑さん(法学部法学科3年)の報告です。
 ・今回は、人気葡萄品種「甲斐路」の袋掛けを行いました。この品種は、高級葡萄として高い評価を受けていますが、栽培方法が極めて難しく、満足に収穫できるのが4年に1回ということからオリンピック葡萄ともいわれているそうです。袋掛けは、害虫から実を守るだけでなく、ボルドー液を噴霧するのでこの消毒液が直接実に付かないようにするためにも重要なんだそうです。笠も掛けますが、9月には、色付けのために透明なものに付け替えるんだそうです。とても手間がかかるんですね!!一房1,000円以上もする意味が分かりました。

 袋掛けは、手を上に上げるので肩が痛くなってきます。でも、参加学生は皆集中して作業をこなしました。

 菱山の三森農園では、ピオーネの袋掛けでした。一人約800枚程袋掛けをしました。4人で3200枚と言うことになります。途中から一つの畑の袋掛けを任され、時間内に全ての房に袋をかけてしまいました。達成感に満足しました。

 勝沼の久保田園は、作業が14日だったそうです。こちらも袋掛けだったとのこと。次回は、フルーツハウス矢野、松木農園についてレポートします。

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