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法学科

環境法 横山

■Groundhog Day

【2012/02/04】
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今日は立春ですね。私は夕刻の同じ時間に地下鉄から地上に出たりしているので、少し日が長くなってきたのを実感しています。暖かくなるのが待ち遠しいですね。

一昨日(2月2日)のCNN student newsという番組で、アメリカのGroundhog Day(聖燭節)のイベントの様子が流れていました。Groundhog Dayとは、春の到来を占う日とのこと。groundhogというリス科のボッテリとした動物が、この日に冬眠中の穴から出て来て、天気が曇りだと冬眠終了、しかし晴れていて自分の影を見るとさらに6週間冬眠に戻る、というお話に基づいているそうです。よく分かりませんが。ニュースでは、ペンシルバニア州のエーミッシュのような身なりのおそらくドイツ系の人達が、微動だにしないgroundhogを無理矢理抱きかかえて騒いでいました。

日本の似たようなコンセプト、「啓蟄」は、3月6日頃らしい。巣穴に引き返したgroundhogも、間違いなく出て来る頃ですね。ちなみに、CNN student newsという番組は聞き易くて英語の勉強に良いと思います。groundhogの画像も愛嬌があるので、興味があったらwebやpodcastで観てみて下さい。



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